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ルービックキューブの想い出とテンビリオン攻略本
1980年7月

日本でルービックキューブ発売。当時5歳。
ずっと6歳だと思い込んでましたが誕生日来てないので5歳ですね。
そんな5歳児に父はルービックキューブを買い与えました。
同時期に遊んでいたおもちゃはゲームウォッチ、スネークキューブ、テンビリオン。

ルービックキューブは大人でもムツカシイのにましてや幼稚園児が自力で出来るわけもなく。
当時こんな本も一緒に買い与えてくれていたようです。

IMG_3884.jpg

私のバイブルです。
当時きっとルービックキューブ攻略本はたくさん出ていたことでしょう。
そんな中、あえてテンビリオンをメインにした攻略本を出すとはなかなかのチャレンジャーです。
とは言っても、テンビリオンを出したのはあの「任天堂」。
まだファミコンが出る時代より前ではありますが、ゲームウォッチで一大ブームを築いていました。
そんな時代。



IMG_3885.jpg

裏表紙。
時代を感じますね。
このゲームウォッチゴールドシリーズは、通常のより少し小さめ。
この3つのうち、私はヘルメットを所持していました。




IMG_3886.jpg

裏表紙をめくったところ。
昭和56年7月25日は日本でルービックキューブが発売されてちょうど1年ですね。
子供らしく色鉛筆で落書きがあります。




IMG_3887.jpg

テンビリオンとルービックキューブについての文章。
とても興味深いです。
テンビリオンは決してマイナーパズルなんかではなく、200万個売れたれっきとした大ヒット商品です。



IMG_3888.jpg

この本を見て一番思い入れがあるのが黒い玉を揃える方法が書かれたここから始まる数ページ。

当時6歳。漢字なんて読めるわけがありません。
父が全部の漢字にふりがなを振ってくれています。



IMG_3889.jpg

表紙にもあった通り、後半には一応一通りルービックキューブ攻略法も載っています。
 ・完全1面
 ・裏面のコーナーの位置を揃える
 ・コーナーの向きを揃える
 ・裏面のサブキューブ(エッジ)を揃える
 ・側面のサブキューブ(エッジ)を揃える
 ・必要に応じてマヌーバ
という典型的なツクダ式です。
1981年の時点でここまで完成していたんですね。ちょっと驚きです。
もちろん私もこの手法をマスターして、2005年にLBLを知るまではずっとツクダ式でした。



IMG_3890.jpg

マヌーバー。
どうやって手順を見つけたのか不思議ですね。
世界中ですでに研究されてたんでしょうか。

私は「上右上右上右右 下右下右下右右」と覚えていました。今でもそうやっています。



IMG_3891.jpg

この本のラストには他の立体パズルが6ページくらいに渡って載っています。
レアなパズルばかりで、今私が持っている物はミッシングリンクくらいでした。



IMG_3892.jpg

あとがきにはテンビリオンの発案者、横井軍平氏が。
ここにも書かれていますが、テンビリオンが優れているのは、あっという間にものすごくバラバラになるところです。


ちなみにテンビリオンも、この本に書かれている方法でしか解けません。
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【2013/12/21 00:57】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
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